育児ストレス第一位!? 寝かしつけストレスから解放されるには・・・

こんばんは~!

今日は地域のイベントが盛りだくさんの日でした☆

我が家の住む地域では、地域のイベントが沢山あり、参加できるものは参加させてもらっています。

今日は、キッズのダンスイベント体験と、児童センターの主催のイベントが行われていたので参加してきました♪

 

息子たちはダンス初体験!!

ダンスを習っている長男のお友達と一緒に、お外でダンスを踊るイベントに参加しました。

さすがに2歳児には早かったようで、次男は走り回って脱走したりときちんと参加できず(-_-;)

が、幼稚園のお遊戯で鍛えられたおかげか、長男は楽しそうにダンス踊っていいました~♡

ダンス習って踊れるようになったら楽しそうだなぁって思いました(^_-)-☆

 

その後は児童センター主催のイベントへ!!

本物の雪を運び、そり体験が出来たり、ミニチュア新幹線に乗れたりと本格的なお祭りのようでした♪

初そり体験に息子たちも大興奮(^◇^)

今日はたくさん遊べたし、初体験目白押しで楽しかったみたいでよかった~!!

 

 

さてさて、こんなイベント目白押しで、疲れた日は今でこそ、勝手に寝てくれるようになりましたが、2人が赤ちゃん時代は本当に寝かしつけには苦労させられました。

特に長男は、さすが第一子・・・という感じで敏感で、寝かしつけは難題でした( ;∀;)

とにかくささいな物音で目を覚ます、添い乳でしか寝ない、寝たかと思い添い乳をやめると起きてしまう・・・などなど悩みは尽きませんでした。

夕食後、割とすぐに寝かしつけを始めるため横にならなくてはならず、逆流性食道炎になってしまい、長いこと苦しめられましたしね(;´Д`)

そんな私ですが、色々試行錯誤した結果、2人とも1歳ころには一人で寝られるようになるまでになりました。

今日はその方法をお伝えします♡

 

寝かしつけのコツ♡

  • 生後3か月未満までは、おくるみで包む!!

生後まもないころは、モロー反射という、両腕を伸ばしてビクっとするような動きをする反射があります。

このモロー反射が寝ているときに起こることで、目を覚ましてしまうことがありました。

そこで、反射で目が覚めないように、おくるみで両腕を包んであげるようにくるんでみたところ、ぐっすり寝られていました♪

我が家では、「スワドルミー」という外国製のおくるみを使っていました。

ミノムシみたいに包むので、見た目はちょっと苦しそう!?とも思いましたが、本人はとても気に入っているようでした♡

包まれるのでお腹の中を思い出して、よく眠れる効果もあるそうです!!

 

  • 寝る前の「儀式」を作る

子供に、これから寝るんだよ~ということがわかりやすいように、毎日同じような「儀式」を行うといいと本で読んだので実行しました。

我が家では、まだ乳児の時は、

お風呂→ベッドへ行く→ミルクを飲む→電気を消す→子守歌で寝かしつけ

の流れでした。

息子たちは、寝る前にベッドでミルクを飲むと、寝るモードに一気に変わって、眠くなるようになっていきました。

卒乳してから、現在に至るまでは、

お風呂→ベッドへ行く→絵本を読む

という流れです。

ベッドで絵本を読み終えると、寝るという流れになっているので、毎日この流れで自然と寝てくれます。

疲れているときは、自分でベッドに行き、勝手に寝ることもあります(^^)/

毎日同じ流れにすることで、子供自身も寝る習慣が確立していくように思えました!!

 

  • 生活リズムを整える

徹底的にお昼寝のリズムを管理し、睡眠リズムを整えることを意識しました。

その月例にあったお昼寝の時間を調整していきました。

2人とも、午後にお昼寝をしてしまうと、夜寝るのが遅くなる傾向があったので、我が家ではお昼寝は午前中にさせていました。

幼稚園前は、9~10時から12時くらいまでをお昼寝時間にしていました。

元々2人とも朝起きるのが早く、9時頃には眠くなってしまうようだったので、このリズムがあっていたようです。

そして、20時頃就寝、という流れが出来上がりました。

現在2歳の次男も、予定がない日は午前中に寝かせています。

昼食後のお昼寝がメジャーかと思うのですが、夜の寝かしつけに響かないので、午前中のお昼寝はお勧めですよ♪

 

 

以上が、私が試した寝かしつけの方法です。

他にも、天井にスライドショーが移る機械を使ってみたり、英語のリスニングを流してみたり、試行錯誤しましたw

でも、基本的なこちらの3つの方法が一番効果的だったと感じています!!

いつか毎日勝手に寝てくれる、そんな日を夢見つつ、今日も寝かしつけに励みたいと思います(´・ω・`)

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です