妊娠中に発症、逆流性食道炎の恐怖(>_<) 治療法や対策にせまる!!

こんばんは〜!

今日は突然大雨でビックリしました( ;´Д`)

午前中は晴れていたのに!

これから雨の多い季節になりますもんね〜(>_<)

雨の中の幼稚園送り迎えが一番こたえるので、なるべく幼稚園送迎時間は避けてくれるといいなと、空に祈るばかりです(⌒-⌒; )

 

今日は次男の月例クラスに参加するため児童館へ!

なかなか次男の方は児童館へ連れて行く機会も少なく反省だったので、頑張って入園までは続けたいなぁと(⌒-⌒; )

周りに2歳差の兄弟も少なく、次男には同世代の友達があまりいません。

下の子あるある、なのかもしれませんが、そこが心配です(>_<)

なので、少しでも幼稚園入園前に同世代と関わる機会を持てたらいいな〜!

兄の友達とばかり遊んでいるので、年上のお兄ちゃんと遊ぶのが大好きなようなので(>_<)

それもいい事だけど、同世代の友達も出来るといいなー!

児童館で沢山遊んで楽しかったようなので、頑張って続けるぞー!!

 

 

さて!

前にも書きましたが、私は逆流性食道炎で随分長いこと苦しめられました(>_<)

そこで今日は逆流性食道炎とは何か、や対処法などを書いていきたいと思います!!

 

 

逆流性食道炎とは

まず、逆流性食道炎とは何か?!

逆流性食道炎とは簡単にいうと、その名の通り、胃の内容物が逆流してくることで、胃酸により食道が傷ついてしまう病気です。

厳密には、胃カメラの所見では食道に炎症がなくても、逆流に伴う症状はあるケースもあります。

 

 

症状は?

症状としては、

  • 胸焼け
  • 吐き気
  • 嘔吐
  • 酸っぱいものがこみ上げてくる
  • 胸痛

などがあります。

特に夜寝ている時に、逆流が起こり症状が出やすいため、不眠につながるケースも多いです。

 

 

検査とは?

検査は、

  • 胃カメラで食道の炎症所見の有無を確認する
  • 胃酸を抑える薬(プロトンポンプ阻害薬)を内服し、症状が治るかみる
  • 24時間phモニター
  • 食道内圧検査

などを行い、診断されます。

 

 

治療は?

治療は、主に内服を行い症状を軽減させていきます。

内服に加え、逆流性食道炎では生活習慣の改善が大切です。

  • 食生活の見直し:油物やアルコールを控える。消化にいいものを食べる。暴飲暴食を避ける。
  • 食後すぐに横にならない:最低でも1時間は横になるのを避ける。
  • 就寝時は、逆流を防止するため、上体を高くして眠る。

これらの事が大切になります。

 

 

私の場合は・・・

私の場合は、次男の妊娠中に発症しました。

妊娠中は大きくなったお腹に、胃が圧迫されることで逆流性食道炎になりやすいと言われています。

産科で相談し、影響のないプロトンポンプ阻害薬を処方してもらっていました。

 

その後、産後すぐはお腹も凹み楽になっていました。

が!

夕食後、すぐに寝かしつけのため添い乳をしていたところ、逆流が起こり、再発、、、。・゜・(ノД`)・゜・。

逆流性食道炎の厄介なところは、再発しやすいというところなんです。

甘く見ていました、、、。

 

そこから1年、本当に苦しめられました、、、。

  • 横になると吐き気が起こる
  • 夜、逆流し、吐きそうになって何度も目が覚める(飛び起きる)ため、眠れない
  • 飛び起きる時に、胸を掻き毟るので、胸のところが傷だらけ
  • 食欲も失せて痩せる(これだけはよかったけれど…。おかげで今回は産後の体重回復がめちゃ早かったです。汗)

こんな毎日でした。

眠いのに、眠れず、ノイローゼになりそうでした。

命にかかわる重病なんじゃないかと、ネットで調べまくっては青くなる日々。

本当につらかったです。

 

なんとか対処すべく、夕食を早めたり、寝かしつけまでの時間を空けてみたり、添い乳をやめてみたり。

それでも少し良くなったり、また悪くなったりの繰り返しで(>_<)

病院にも随分通いました。

薬も色々試しましたが、完治には至らず、結局大学病院で検査することに、、、。

 

大学病院では、24時間phモニターと、食道内圧検査を行う予定でした。

それで原因と対策を考えていこうという方針です。

、、、しかし、私何を隠そう嘔吐恐怖症なんです。

しかもかれこれ20年も吐かずにいる筋金入り(>_<)

嗚咽だけで恐怖なのに、食道に管を入れ、水を入れての内圧検査なんてできるはずもなく( ;´Д`)

いい歳して、検査中に大泣きし、泣いて懇願し、食道内圧検査は中止してもらいました、、、。

本当に先生申し訳ありませんでした、、、。

一応医療者だったのに、恥ずかしすぎて穴があったら入りたかったです( ;´Д`)

 

24時間phモニターの方は、まだ管も細かったので、なんとか入れることが出来、検査をすることが出来ました。

24時間の間、何度パニックになって引き抜こうと思ったかわかりませんが、、、なんとか耐えました(⌒-⌒; )

結果、特に異常は見当たらず(>_<)

症状はあるけれど、所見のないタイプの逆流性食道炎だったみたいです。

内服を続けて様子を見る方針になりました。

 

その後も良くなったり、悪くなったりを繰り返しつつも、現在は一番ひどい時よりは大分いい状態です。

相変わらずプロトンポンプ阻害薬は、欠かせません。

切ってもいいとは言われていますが、怖くて勇気が出ません(>_<)

あんな辛い思いはもうしたくない〜!!

なので、現在も内服の他にも

  • 上体を高くして寝る:枕+クッション大+クッション小の3段重ね!
  • 夕飯は極少量、ご飯なし。
  • 子供の昼寝で寝かしつける時は、その前にご飯を食べず、起きてから食べる。

は、続けています。

おそらくもうフラットに寝ても平気とは思いますが、これも怖くて出来ません(>_<)

それくらい逆流性食道炎に悩まされた日々はトラウマです( ;´Д`)

本当、妊娠中〜産後すぐにもっとちゃんと対応しておけばと後悔しかありません。

逆流性食道炎には早めの対処と、正しい治療が大切だとつくづく感じました。

逆流性食道炎に悩まされないためにも、少しでも違和感があったら、対策を考えらことを、お勧めします!!!

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