子供を育てながら働く、ということについて真面目に考えてみる!! 私もいつかまた働きたい!!

こんばんは~!!

今日はいいお天気でしたね!

昨日の朝とは打って変わって、公園日和な一日でした♪

というわけで、今日は幼稚園が休みだったので、公園へ。

息子たちは小さな実を拾うことに夢中に(;^_^Awww

結果的にバケツ一杯拾っておりましたw

一体何の実なのかは謎ですが・・・w

男の子ってそういう収集するの大好きですよね~!

自然に興味をもって楽しんでいるということなのかな!?

沢山遊んで、汗だくになって、大満足だったようでした(^_-)-☆

 

 

さてさて、本日は子供を育てながら働くという事について考えてみたいと思います。

昨今の核家族化、女性の社会進出、不景気、母子世帯の増加などにより、子育てをしながら保育園に預け、働くママはとても増えていますよね。

厚生労働省による調査では、18歳以下の子を持つ女性のうち、就労している人は68.1%に上るという結果が出ているそうです。

調査開始時期の2004年以降、昨年2016年度過去最高の割合だったようです。

実に7割もの人が働きながら子供を育てている現実に、驚きました。

そのためニュースでも、マタハラ、ワンオペ育児、保活問題などなど、連日取り上げられています。

このような様々な新しい言葉が生まれ、働くママに関する問題が浮き彫りになっている現状があります。

それだけ日本で子供を育てながら、働くということはハードルが高いことなのかもしれません。

 

 

日本の歴史的に、「家事、育児は女性がするもの」という認識が根強いですね。

私自身も、結婚してから、こんなにも男女の差があるのかと感じることが多くありました。

さらに出産後は、母として、妻として、日々やることの多さに憤りを隠しきれません。

確かに、旦那は日々仕事を頑張ってきてくれています。

仕事がどんなに大変で、ストレスフルかは、以前働いていた身としては理解しているつもりです。

でも、それでも、家でゆっくりできるじゃないか!!ご飯は上げ膳、据え膳じゃないか!!育児だって、「手伝う」スタンスじゃないか!!

・・・不満を上げだしたらキリがありません。

やはり、日常の家での生活では、ママの負担は絶大だと思うんです。

専業主婦の私ですら、日々憤りを感じているのに、働いているママたちはこの何倍も憤りを感じているのではないでしょうか。

それなのに、風当りだけは冷たくて・・・。

ここを変えないと、少子化なんてなくならない!!って切に思います。

 

 

私は以前看護師をしていました。

ものすごく憧れて看護師になったタイプではなく、落ちこぼれタイプです。

それでも、人と関わる仕事にやりがいを感じていました。

いつかはまた働きたいと思います。

今は旦那の反対があり、働くことが出来ません。

自分の人生なのに、選択することが出来ないことも憤りの一つです。

専業主婦になるって、自分のことも選べないことなんでしょうか。

これも、日本の古くから残るしがらみの一つのように思えます。

働きながら子供を育てているワーキングマザーの皆さんも大変だし、実は専業主婦も自由がなく選択肢すら持たないのかもしれません。

なのに、どちらも家の中の負担ばかりは大きくて・・・。

そんなに女性ばかりが負担しないといけないものなのでしょうか。

ほかの国はどうなんだろう。

もう少し、男性の理解と協力が必要だと思います。

小さいうちから、そこのところは男の子にも教えていかないといけないなと思っています。

息子たちには、将来のお嫁さんのためにも、自分のことくらいは自分でできるように教えておかなくては!!(*_*)

 

 

本当にいつかまた、自分で選択して働いてみたいものです。

今は専業主婦でも、いつかは働きたいと思っている人も沢山いるはずです。

そんなママたちも含め、子供を育てながら働く環境が少しでもよくなることを祈るばかりです(´・・`)

 

 

 

 

 

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