話題の無痛分娩のメリット、リスクとは!? 無痛分娩の体験談!!

こんにちは~!!

今日はなんだか肌寒いですね((+_+))

まだまだ長袖もしまえないような気候なので、困ります(;^_^A

週末はお天気崩れるみたいですしねぇ。

風邪もチラホラ流行ってきているみたいなので、気を付けないとですね!

 

 

昨日我が家に嬉しいニュースがありました♡

私の弟のところの赤ちゃんが昨日生まれたんです(#^^#)

弟は立ち会うことが出来、ものすごく感動して号泣だったそう( ̄▽ ̄)

新しい命の誕生ってやはりすごいなぁと感じました♡

義理妹も元気なようなので一安心♪

赤ちゃんは男の子ということもあり、うちの2男子もさっそく張り切ってました!!

「早くガシャット(仮面ライダーエグゼイドのおもちゃw)を持っていかなくちゃ!!」と騒いでいますw

今から従兄弟初対面が楽しみです(^_-)-☆

 

 

出産といえば・・・

私は長男の時に無痛分娩、次男の時は普通分娩(結果的に・・・)を経験しました。

無痛分娩について、最近よく問題になっているのを目にします。

たびたび話題になる無痛分娩。

その実際の様子や、無痛分娩と普通分娩を経験してみての体験談などを今日は書いていきたいと思います♪

 

 

無痛分娩とは

そもそも無痛分娩とは、どのようなことをいうのでしょうか??

以前は静脈麻酔(点滴で麻酔をいれるもの)、吸入麻酔(麻酔をマスクから吸い込むもの)などの全身麻酔を利用していた時代もあったそうです。

現代は、硬膜外麻酔というものがもっともポピュラーは方法と言われています。

硬膜外麻酔とは、背中からチューブを入れて、局所麻酔薬を流すことにより痛みを緩和させる方法のことです。

 

 

硬膜外麻酔を使用した無痛分娩の方法とは

子宮口が開き始めて、陣痛を感じるようになってから麻酔の薬を投与し始めます。

麻酔の薬を入れ始めてから、効くまでには20~30分程度の時間がかかります。

薬が効いてからは、子宮の収縮に伴う軽い痛みは感じますが、痛みは軽減されます。

子宮口が全開大したら、普通分娩同様にいきんで出産します。

麻酔は局所麻酔なので、意識はしっかり保たれています。

足にしびれを感じましたが、動かすことは可能です。

鎮痛作用は個人差があり、まったく痛みを感じない無痛というよりかは、和痛である認識を持ったほうがいいかもしれません。

麻酔の薬が、赤ちゃんに影響することはほとんどないと言われています。

 

 

無痛分娩のメリット

陣痛の痛みを緩和することにより、産後の回復が早いと言われています。

陣痛による過緊張で、軟産道が固くなっている妊婦さんには、産道を柔らかくするメリットもあるそうです。

医学的にも、高血圧や肺動脈瘤なのがある妊婦さんの血圧の変化を緩和することが期待されています。

 

 

無痛分娩のリスク・合併症とは

  1. 微弱陣痛:局所麻酔薬により、分娩時間が延長したり、吸引・鉗子分娩になることもあります。
  2. 頭痛:分娩後に頭痛を起こす可能性が1%程度あるそうです。ほとんどの場合は1週間以内で改善します。
  3. 母体血圧低下:局所麻酔薬の影響で、お母さんの血圧が低下することが20%程度あるそうです。そのため、麻酔中は頻回に血圧のチェックを行います。
  4. 胎児心音異常:母体血圧低下により、赤ちゃんへの血流が低下したり、過強陣痛「などによる起こることがあります。母体血圧低下の有無を管理することで軽減できます。
  5. 局所麻酔薬のアレルギー:呼吸苦や発疹などが起こる場合があります。
  6. 硬膜外チューブの挿入時にくも膜を破損することによる広域な麻酔効果:ショックや呼吸抑制などが起こる場合があります。
  7. 足の神経障害:麻酔により、歩行困難になる場合があります。麻酔開始後30分はベッド上で安静にし、助産師さんの指示に従って歩行してもよいか確認します。
  8. 不十分な麻酔効果:個人差があるので、痛みを感じる場合もあります。

 

 

実際無痛分娩をしてみて・・・

初めての妊娠、初めての出産。

不安だらけだった私。

中でも一番不安だったのは、もちろん「陣痛の痛み」です。

痛みに弱い方ではないとは思うけど、鼻からスイカの勢いは痛いに決まっている・・・。

少しでも、出産の恐怖をやわらげたくて、無痛分娩することに決めました。

 

しかし、すんなり無痛分娩に決まったわけではありません。

旦那に反対されたんです。

「お腹を痛んで産むから、子供を可愛がれるんじゃないの?」とのこと。

・・・私自身いろいろ考えました。

でも、そんなことでお腹にいた10か月の絆が壊れるのかな!?って。

それに産むのは私なんだから!!って。

だから、私は無痛分娩するって自分で決めたんです。

 

長男を出産した病院では、日勤帯のみが無痛分娩対応時間でした。

そのため、予定日の前に出産日を決め、前日に入院しました。

入院後は、明日の出産に向けて、子宮口を開くための処置を受けました。

これはとても痛かった・・・(つд⊂)エーン

でも、陣痛はもっと痛いはずたから!!と耐えました。

 

そして、出産日当日。

まず背中に硬膜外のチューブを挿入されました。

思ったより痛くなく、すぐ終わりました。

その後、誘発剤の点滴開始です。

午前中は、定期的に陣痛はくるものの、10分間隔くらいで、それ以外はおしゃべりしたり、元気に過ごしました。

出されたお昼ごはんも間食、その後アイスまでペロリ!!w

その間に、旦那と名前を一生懸命考えていたくらいです。

午後になり、先生により人工的に破水されてからは、事態は急転!!

どんどん痛みは強くなり、子宮口も開いていきました。

子宮口5センチ程度になってからは、麻酔を開始してもらえました。

しかし、効くまでには時間がかかる・・・。

全然無痛じゃないじゃん!!!!痛いじゃん!!!!って正直思いました(;^_^A

そのため、何度かレスキューで、麻酔を追加してもらったりもしました。

骨盤が押される痛みは、硬膜外麻酔では消えないそうです。

でも、麻酔がある安心感は違いました。

足はしびれている状態で、歩くことが出来ないので、分娩室まではベッドで運ばれて行きました。

 

分娩室に入ってからは、いきみスタートです。

いきむと骨盤が押される痛みが緩和されるので、ここからすごく早かったです。

3いきみくらいで、長男誕生しましたw

その後、会陰が避けてしまった部分を縫合する際も、硬膜外麻酔のおかげでまったく痛くありませんでした。

 

その後麻酔の薬が切れてからは、ふつうに歩くことが出来ました。

そしてその日からかなり元気に過ごせていました。

 

 

お腹を痛まないと愛情をもてないかどうかについて

それはまったく関係ありません!!!!!!

ってか、全然痛かったですからww

(のちに普通分娩の本当の痛みの恐ろしさを知ることとなりましたが、当時は全然痛かったじゃんって思っていたので(;^_^A )

でも、無痛分娩で産んだ長男と、普通分娩で産んだ次男・・・どちらも愛情に差はありません。

産んだ時の痛みがその後の愛情を決める、なんてことは絶対にありえないです。

だから、その点で悩んでいる方はご安心ください。

麻酔なので、体にはリスクもあるので、よく理解したうえで、自分にとっての最適な出産方法を選べるといいですね(^^♪

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